幸せを運ぶIT技術 ハピネステクノロジー株式会社

経営理念

沿革

ハピネステクノロジーとは

ゴムボート時代

2013年3月 東京都港区新橋に創業 社員3名

2020年東京オリンピック招致に燃える2013年3月、東京は港区新橋で、ハピネステクノロジー株式会社は産声をあげました。

創業当初は代表を含め4名でIT業界の大海原に船出したのですが、装備は支援者が提供してくれたゴムボートのみ。乗り心地は悪く船酔いはするものの、いつかハピネステクノロジーを豪華客船に仕立てようという大きな目標に向かって、全力でゴムボートでの航海を続けました。

居候事務所時代

木製ボート時代

2014年5月 東京都港区西新橋に移転 社員6名

いつしかゴムボートには志を共にする仲間が乗り込み、さすがに手狭になってきたので2014年5月、西新橋の船宿で安価な木製ボートに乗換えました。

この時は消費税の8%増税対応で仕事は超多忙を極め、徹夜続きの毎日でしたが、6名となった仲間と毎日夢を語り合って過ごした楽しい時代でもありました。

間借り事務所時代

釣り船時代

2015年6月 東京都港区芝に移転 社員14名

木製ボートにも志を共にする仲間が乗り込み、全員で15名となりました。

木製ボートの定員では全員が一堂に会するスペースがなく、全員が集まるときには船宿を借りて打合せをしたり、飲み会を行っていました。

そんな折、最大50名を収容できるコミュニティスペースを持つ釣り船を田町に見つけ、2015年6月に乗換えることにしました。

木製ボート(間借り時代)に比べ、3倍以上の賃料を支払うこととなりましたが、仲間が一斉に集って語らうことの楽しさには代えられません。

また、これまでの経験実績をもとにスクール事業にも取り組んでいます。

田町時代=現在

結果的に毎年船を乗換えている状況です。現状に満足せず、常に向上心を保ち続ける為、私たちはこれからも豪華客船を目指し船を乗換え続けます。

私たちの理念

ハピネステクノロジー社訓

私たちハピネステクノロジー(ハピテク)は3つの理念を社訓とし、メンバー全員が社訓にこだわって仕事をしています。
ここでは、3つの理念をご説明します。

納期を守れば品質向上、コスト削減は必ず実現する。

私たちが身を置くIT業界はサービス業のジャンルに位置付けされていますが、ハピテクの仕事の内容は建設業や製造業に近い業態だといえます。
私たちがお客様に提供する製品(プログラム)については、次の3つを担保する必要があります。

1.品質
2.コスト
3.納期

これはソフトウェア開発のQCDと呼ばれ、これを担保できるのが優れたプロジェクトマネージャーなのです。
※Q:quality(品質)、C:cost(コスト)、D:delivery(納期)

では、このうち最も重要視しなくてはいけないことは何だと思いますか?
これは間違いなく「納期」なのです。

決められた納期が守れなくなると、本来行わなくてはいけない作業を端折ったり、行ったとしても作業が薄かったり、つまりは手抜きによる帳尻合わせを行いがちとなります。
⇒「品質」の低下

また、納期に間に合わせようと技術者を別途手配、投入することでプロジェクト費用が増加します。
⇒「コスト」の増加

そうなんです、プロジェクトの成功は「納期を守る」ことが最重要ポイントなのです。

ハピテクでは納期を守ることに拘ったシステム開発を行っているのです。

約束を果たせば必ず信頼は生まれる。

唐突ですが、約束は守るものですか? 果たすものですか?
私たちハピテクは約束は「果たす」ものとして活動の根幹にしています。
約束を「守る」のは受動的な立場にたった場合の行動で、約束を「果たす」のは能動的立場での行動と定義しています。

つまり、約束を自らの意思で交わし、それを実現する。
これが約束を「果たす」ということなのです。

自ら約束を取り交わすことは、勇気がいりますよね。
そして実現できなかったときは、とても恥ずかしい思いをします。
いや、恥ずかしいどころか約束の内容によっては会社が傾いたりします。

できたら避けて通りたいところです。

ですが、やり切ったときに、約束を交わした相手は約束を「守ってくれた」と感謝してくれます。
この、やり切ったという達成感と相手が感謝してくれたという満足感は約束を「果たす」ことの醍醐味で、約束を「守る」ことでは味わえない快感なのです。

一方、約束を「果たされた」相手は感謝と感動を味わい、信用を深めます。
2度、3度約束を「果たせ」ば信用が信頼に変わります。
一度信頼を得たら、生涯に渡って付き合っていけるパートナーとなります。

ハピテクは生涯のパートナーを得るために、約束を「果たす」ことに拘っています。

相手を幸せにすることで自らが幸せになる。

私たちハピテクが追い求める究極の理念が、相手を幸せにすることです。
私たちに関わる全ての人たちが幸せを感じる…これこそが社名の「ハピネス」に込められているのです。
相手を幸せにすることで自分が幸せになるってどういうことでしょう。
ちょっと想像してみてください。

あなたは以前から憧れていた高級車を購入します。
まず、高級車を購入できた時に幸せを味わえることでしょう。
その後、ハンドルを握って走り出すクルマの感覚に幸せを感じることでしょう。
そして大切なあなたのパートナーを横に乗せ、クルマを褒めてもらったときに幸せ感でいっぱいになるでしょう。ここまででも、かなり幸せですよね。
でも、まだ幸せはその先にあります。

そのクルマは実はあなたの為ではなく、あなたのパートナーの為に購入してあげたとしたらどうでしょう。
あなたが憧れていたクルマはあなたの大切な人の憧れでもあり、そのクルマを大切な人のためにあなたが購入するのです。

想像してください。あなたのパートナーの最高の笑顔を。
その笑顔を見たときに、あなたは究極の幸せに包まれるのです。

これが、私たちハピテクが求める究極の幸せなのです。

ただし、相手を幸せにすることに奔走するあまり、自身が苦労の連続…
結果、幸せにさせることが義務と化し、仮に相手が幸せになっても一切幸せ感はないでしょう。

大切なのは、自分も達成感や満足感を味わいながら相手を幸せにさせることなのです。

いかがですか。私たちの理念を感じ取っていただけたでしょうか。
まだまだハピテクは理念を遂行しきるレベルにはありません。
今後の努力にご期待ください。

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